CHATGPT PLUGIN LAUNCHER 02 / PERSONAL TOOL
いつものプラグインを、
今の会話にまとめて。
ChatGPTで使いたいプラグインを選んで、自分専用の呼び出しボタンを作れます。PCは拡張機能、スマホはブックマークレットで、毎回メニューを探す手間を減らします。
01使いたいプラグインを選ぶ
候補にチェックを入れるか、ChatGPTのメニューに表示される名前を追加してください。候補にあっても利用できるとは限りません。
02使う端末に合わせてランチャーを保存する
作成されるボタンには、上で選んだ名前が入ります。変更したら、拡張機能を再保存・再読み込みするか、ブックマークのURLを差し替えてください。
ツールバーから呼び出す
- ZIPを保存して展開する。フォルダは、削除しない場所に置きます。
- Chromeで下のアドレスを開き、デベロッパーモードをON。「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で展開したフォルダを選びます。
- 拡張機能メニューで固定。ChatGPTの会話を開いて、ランチャーのアイコンを押します。
個人利用・検証向けのローカル拡張です。管理されたPCでは読み込みが制限される場合があります。ChatGPT以外で押すと、新しいChatGPTタブを開きます。
Safariのブックマークから呼び出す
- 下のコードをコピーし、このページをSafariの共有メニューから「ブックマークを追加」で保存します。名前は「GPTセット」などにします。
- Safariのブックマーク一覧で、保存した項目を編集します。URLをすべて削除し、コピーしたjavascript: から始まるコードに置き換えて保存します。
- Safariでchatgpt.comの会話を開きます。その画面でブックマーク一覧を開き、保存した「GPTセット」を選びます。
ブックマークレットは、保存した短いコードを現在のページで実行する仕組みです。ChatGPTのネイティブアプリやアプリ内ブラウザでは使えません。ブラウザやChatGPTの制限で実行できない場合は、下の手動選択へ進んでください。
コードをコピー ↓Chromeのアドレスバーから呼び出す
- 下のコードをコピーし、Chromeのメニューの星からこのページをブックマークします。名前は「GPTセット」などにします。
- ブックマークを編集し、URL全体をコピーしたjavascript: から始まるコードに置き換えて保存します。
- Chromeでchatgpt.comの会話を開きます。アドレスバーに「GPTセット」と入力してください。星印があり、URLがjavascript: で始まる候補の本文をタップします。通常のサイト候補・検索候補・右端の矢印ではありません。
ブックマークレットは、保存した短いコードを現在のページで実行する仕組みです。ChatGPTのネイティブアプリやアプリ内ブラウザでは使えません。ブラウザやChatGPTの制限で実行できない場合は、下の手動選択へ進んでください。
コードをコピー ↓
- ChatGPTで、必要なプラグインの導入・接続を済ませます。表示がない場合は設定の「プラグイン/アプリ」と利用条件を確認します。
- 使いたい会話でランチャーを実行し、入力欄の選択表示を確認します。確認できなかった名前は通知に残ります。
- 依頼を書き、自分で送信します。必要なときに再度呼び出せます。ランチャーは文章の送信、公開、支払い、データ変更を行いません。
動かない・見つからないとき
Workモードでは入力欄の下の「プラグイン」、Chatモードでは入力欄の+または @ から手動選択できます。 名前の違い、未接続、利用プランやワークスペースの制限を確認します。通知が出ない場合はjavascript: の欠落やブラウザの実行制限も考えられます。セキュリティ設定を弱める必要はありません。
会話の内容を送らずに動きます
生成したランチャーは画面のボタン・メニューを探して操作し、会話本文をTBIへ送信しません。追加した名前を解析イベントへ送りません。このページには通常のアクセス解析と広告があります。非公式の補助ツールのため、ChatGPTの画面変更で動かなくなる場合があります。
通知がまったく出ないとき
保存できていても、実行されていない場合があります。まず短い確認コードで、ブラウザから実行できるかを調べられます。
- 保存済みブックマークのURLを一時的にこのコードへ差し替えます。ChatGPTを開き、同じ方法で呼び出してください。
- 「GPTセット: chatgpt.com」と表示 → ブラウザで実行できています。上のあなたのコードをコピーし直し、同じブックマークのURLへ戻してください。通知が出なければ、この確認結果と端末・ブラウザ名を添えてお知らせください。
- 何も表示されない → ランチャーの選択処理より前で止まっています。Androidはアドレスバーの候補で、星印とjavascript: がある行の本文をタップ。通常のサイト候補や右端の矢印とは区別してください。それでも表示されなければ手動選択へ進めます。
この確認コードは現在のサイト名を表示するだけです。プラグイン選択・会話の読み取り・送信は行いません。
短い確認コードは動くのに、本体が動かないとき
開始と結果をダイアログで確認する
下のコードは、上で選んだプラグインを選択する診断版です。既存ブックマークのURLへ貼り付けて、ChatGPTで実行してください。
短縮版v2.0.4。以前のコードが途中で切れていた場合も、既存ブックマークのURL全体をこのコードへ差し替えてください。末尾は /*TBI-END*/ です。
「01」が出たら本体の実行開始です。OKを押すと選択処理が進みます。次の「02」「03」「ERROR」「BUSY」の内容を確認し、解決しなければその画面をお知らせください。
「01」も出ない場合は、保存したURLを下へ貼り付けて確認してください。通常版へ戻すには、上の「あなたのブックマークレット」をコピーして同じURL欄へ保存します。
使い方と制約の参照元
2026年9月28日確認。スマホでの登録手順を案内していますが、実機・各アカウントのChatGPTでの動作保証ではありません。