自分のランチャーを作る

CHATGPT PLUGIN LAUNCHER 02 / PERSONAL TOOL

いつものプラグインを、
今の会話にまとめて。

ChatGPTで使いたいプラグインを選んで、自分専用の呼び出しボタンを作れます。PCは拡張機能、スマホはブックマークレットで、毎回メニューを探す手間を減らします。

01

使いたいプラグインを選ぶ

候補にチェックを入れるか、ChatGPTのメニューに表示される名前を追加してください。候補にあっても利用できるとは限りません。

用途から選び直す
使いたいプラグインを選ぶ

ChatGPTに表示される名前を1件ずつ入力してください。最大20件、1件60文字です。

02

使う端末に合わせてランチャーを保存する

作成されるボタンには、上で選んだ名前が入ります。変更したら、拡張機能を再保存・再読み込みするか、ブックマークのURLを差し替えてください。

ツールバーから呼び出す

  1. ZIPを保存して展開する。フォルダは、削除しない場所に置きます。
  2. Chromeで下のアドレスを開き、デベロッパーモードをON。「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で展開したフォルダを選びます。
  3. 拡張機能メニューで固定。ChatGPTの会話を開いて、ランチャーのアイコンを押します。

個人利用・検証向けのローカル拡張です。管理されたPCでは読み込みが制限される場合があります。ChatGPT以外で押すと、新しいChatGPTタブを開きます。

03

選んだ後は、いつもの言葉で頼む

  1. ChatGPTで、必要なプラグインの導入・接続を済ませます。表示がない場合は設定の「プラグイン/アプリ」と利用条件を確認します。
  2. 使いたい会話でランチャーを実行し、入力欄の選択表示を確認します。確認できなかった名前は通知に残ります。
  3. 依頼を書き、自分で送信します。必要なときに再度呼び出せます。ランチャーは文章の送信、公開、支払い、データ変更を行いません。

動かない・見つからないとき

Workモードでは入力欄の下の「プラグイン」、Chatモードでは入力欄の+または @ から手動選択できます。 名前の違い、未接続、利用プランやワークスペースの制限を確認します。通知が出ない場合はjavascript: の欠落やブラウザの実行制限も考えられます。セキュリティ設定を弱める必要はありません。

会話の内容を送らずに動きます

生成したランチャーは画面のボタン・メニューを探して操作し、会話本文をTBIへ送信しません。追加した名前を解析イベントへ送りません。このページには通常のアクセス解析と広告があります。非公式の補助ツールのため、ChatGPTの画面変更で動かなくなる場合があります。

通知がまったく出ないとき

保存できていても、実行されていない場合があります。まず短い確認コードで、ブラウザから実行できるかを調べられます。

  1. 保存済みブックマークのURLを一時的にこのコードへ差し替えます。ChatGPTを開き、同じ方法で呼び出してください。
  2. 「GPTセット: chatgpt.com」と表示 → ブラウザで実行できています。上のあなたのコードをコピーし直し、同じブックマークのURLへ戻してください。通知が出なければ、この確認結果と端末・ブラウザ名を添えてお知らせください。
  3. 何も表示されない → ランチャーの選択処理より前で止まっています。Androidはアドレスバーの候補で、星印とjavascript: がある行の本文をタップ。通常のサイト候補や右端の矢印とは区別してください。それでも表示されなければ手動選択へ進めます。

この確認コードは現在のサイト名を表示するだけです。プラグイン選択・会話の読み取り・送信は行いません。

短い確認コードは動くのに、本体が動かないとき

開始と結果をダイアログで確認する

下のコードは、上で選んだプラグインを選択する診断版です。既存ブックマークのURLへ貼り付けて、ChatGPTで実行してください。

短縮版v2.0.4。以前のコードが途中で切れていた場合も、既存ブックマークのURL全体をこのコードへ差し替えてください。末尾は /*TBI-END*/ です。

「01」が出たら本体の実行開始です。OKを押すと選択処理が進みます。次の「02」「03」「ERROR」「BUSY」の内容を確認し、解決しなければその画面をお知らせください。

「01」も出ない場合は、保存したURLを下へ貼り付けて確認してください。通常版へ戻すには、上の「あなたのブックマークレット」をコピーして同じURL欄へ保存します。

保存したURLを確認する

照合はこのページ内だけで行い、入力したURLは保存・送信しません。

使い方と制約の参照元

2026年9月28日確認。スマホでの登録手順を案内していますが、実機・各アカウントのChatGPTでの動作保証ではありません。