関数名・やりたいことを検索
tee / insights
LEARNING / SQLHOME
SQL / FUNCTION REFERENCE

SQL関数マップ

やりたいことから探す。引数を決める。結果まで確かめる。

SQL

677項目を14分野で解説。構文・引数・基本例・応用例を製品別に確認できます。

677 / 677 項目
文字列 / Snowflake

TRIM

両端の空白を除く

名前の英語・略語の意味

trim = 端を切り揃える

何に使う?

CSVや入力フォームの値を整え、分析に使える形にする。

戻り値文字列

書き方

TRIM(text[, characters])

引数に何を入れる?

引数型 / 指定方法渡す値の例役割・省略時の動き
text必須VARCHAR'Ann' / name処理する文字列。列名や文字列リテラルを渡す。
characters省略可VARCHAR' /'両端から除く文字の集合。省略すると既定の空白を除く。

そのまま試せるSQL

例ごとに入力を確認し、選択中の製品のSQL環境へコピーしてください。AS resultは結果列の名前です。

例1 基本

SELECT
  TRIM('  Ann  ') AS result;

' Ann 'の両端の空白を取り除く。結果をresult列に返す。

このSQLの結果
result
Ann

例2 応用

SELECT
  TRIM('xyxAnnxyxy', 'xy') AS result;

'xy'はxとyの文字の集合を指定する。両端からxまたはyが続く間だけ取り除き、Annを残す。文字列'xy'との連続一致ではなく、各文字で判定する。途中のxやyは取り除かない。結果をresult列に返す。

このSQLの結果
result
Ann

使う前に知っておきたいこと

Snowflakeの省略時は半角スペース、BigQueryは空白文字を除く。第2引数は文字の集合で、連続した文字列としては扱わない。

もう一方のSQLでは BigQuery

TRIM(text[, characters])

Snowflakeの省略時は半角スペース、BigQueryは空白文字を除く。第2引数は文字の集合で、連続した文字列としては扱わない。

公式リファレンス ↗