スライダ・クランク
- 仕組み
- 回転するクランクと連接棒がスライダを水平に往復させます。
- 似たものとの違い
- ラック・ピニオンは回転方向に応じて一定の比で直線移動します。クランクは1回転で往復します。
- 使いどころ
- ピストンなどの往復駆動を考えるとき。
- 注意点
- クランク半径と連接棒長の比で速度が変わります。
制作指示
スライダ・クランク. 回転するクランクと連接棒がスライダを水平に往復させます。 ピストンなどの往復駆動を考えるとき。 クランク半径と連接棒長の比で速度が変わります。
VISUAL VOCABULARY / 06
同じ入力角度で、回転を往復・上下・直線移動へ変える仕組みを比べます。
自作の模式図です。実機の荷重・摩擦・安全設計は再現していません。
ページのスクロールと角度操作で動きの違いを確認できます。
スライダ・クランク
スライダ・クランク
スライダ・クランク. 回転するクランクと連接棒がスライダを水平に往復させます。 ピストンなどの往復駆動を考えるとき。 クランク半径と連接棒長の比で速度が変わります。
偏心円板カム. 回転する偏心円板が接触する従動子を上下させます。 一定の回転から上下運動を得るとき。 接触が維持される理想的なモデルです。ばねや摩耗は計算しません。
ラック・ピニオン. 歯車の回転がかみ合うラックを直線移動させます。 回転を直線送りへ変えるとき。 歯のかみ合いを模式的に表示します。摩擦・バックラッシュは扱いません。
| 収録範囲 | 未収録 |
|---|---|
| スライダ・クランク | Scotch yoke / four-bar |
| 偏心円板カム | Cam dwell profiles |
| ラック・ピニオン | Lead screw |