VISUAL VOCABULARY / 03

Slide Atlas / 資料・スライド図鑑

同じ架空の提案を、1枚の配置と資料全体の順序で見比べます。名称、選ぶ条件、作成指示を一組で使えます。

同じ素材、違う入口

結論と根拠の順序を切り替えると、最初に受け取る主張が変わります。

  1. 1提案

    提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。

  2. 2課題

    課題:引継ぎで確認待ちが生じる。

  3. 3観察

    観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。

  4. 4次の行動

    次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。

結論先出しの資料

根拠先出しとは内容を変えず、提案を受け取る順序が違います。

架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 静止した比較と本文でも読めます。

比較する

現状提案
通常案件2人で確認1人で確認
例外案件2人で確認2人で確認
比較スライド
現状

通常案件: 2人で確認

例外案件: 2人で確認

提案

通常案件: 1人で確認

例外案件: 2人で確認

Before/Afterスライド

Before/Afterは状態の変更を示します。比較は採用する選択肢を検討します。

架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。

全項目

6 件

01

比較スライド / Comparison slide

選択肢比較

1枚の配置

現状提案
通常案件2人で確認1人で確認
例外案件2人で確認2人で確認
比較スライド
表すもの
同じ評価軸で選択肢を並べる1枚です。
似たものとの違い
Before/Afterは状態の変更を示します。比較は採用する選択肢を検討します。
使いどころ
通常・例外の確認人数を、現状案と変更案で比較するとき。
避ける条件
評価軸を揃え、根拠のない優劣や効果を足さない。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 比較スライド / Comparison slide 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 同じ評価軸で選択肢を並べる1枚です。 通常・例外の確認人数を、現状案と変更案で比較するとき。 評価軸を揃え、根拠のない優劣や効果を足さない。

02

Before/Afterスライド / Before/After slide

変更説明

1枚の配置

現状

通常案件: 2人で確認

例外案件: 2人で確認

提案

通常案件: 1人で確認

例外案件: 2人で確認

Before/Afterスライド
表すもの
現在と変更後の想定を対にして見せる1枚です。
似たものとの違い
比較表が複数案を選ぶのに対し、こちらは何を変えるかを示します。
使いどころ
通常案件の確認方法だけを変え、例外は維持する提案の説明。
避ける条件
Afterは提案段階と明記し、改善済みの実績に見せない。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 Before/Afterスライド / Before/After slide 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 現在と変更後の想定を対にして見せる1枚です。 通常案件の確認方法だけを変え、例外は維持する提案の説明。 Afterは提案段階と明記し、改善済みの実績に見せない。

03

ロードマップスライド / Roadmap slide

実行計画

1枚の配置

  1. 1準備
  2. 2試行
  3. 3点検

次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。

ロードマップスライド
表すもの
準備・試行・点検を時間の順に置く1枚です。
似たものとの違い
工程図は処理の関係を示します。ロードマップは実施の段階と確認点を示します。
使いどころ
導入前の準備と、試行後の継続判断を分けて伝えるとき。
避ける条件
未決定の日付や達成率を足さず、順序を優先度と取り違えない。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 ロードマップスライド / Roadmap slide 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 準備・試行・点検を時間の順に置く1枚です。 導入前の準備と、試行後の継続判断を分けて伝えるとき。 未決定の日付や達成率を足さず、順序を優先度と取り違えない。

04

結論先出しの資料 / Conclusion-first deck

結論理解

資料全体の順序

  1. 1提案

    提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。

  2. 2課題

    課題:引継ぎで確認待ちが生じる。

  3. 3観察

    観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。

  4. 4次の行動

    次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。

結論先出しの資料
表すもの
提案を最初に置き、その後に課題・観察・次の行動を示す資料です。
似たものとの違い
根拠先出しとは内容を変えず、提案を受け取る順序が違います。
使いどころ
聞き手が課題の前提を知り、先に判断対象を知りたいとき。
避ける条件
前提を知らない聞き手には補足を置く。提案を確定事実と扱わない。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 結論先出しの資料 / Conclusion-first deck 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 提案を最初に置き、その後に課題・観察・次の行動を示す資料です。 聞き手が課題の前提を知り、先に判断対象を知りたいとき。 前提を知らない聞き手には補足を置く。提案を確定事実と扱わない。

05

根拠先出しの資料 / Evidence-first deck

根拠検討

資料全体の順序

  1. 1課題

    課題:引継ぎで確認待ちが生じる。

  2. 2観察

    観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。

  3. 3提案

    提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。

  4. 4次の行動

    次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。

根拠先出しの資料
表すもの
課題と観察を先に置き、提案と次の行動へ進む資料です。
似たものとの違い
結論先出しより、提案が必要な理由を先に示します。
使いどころ
聞き手が課題や観察の妥当性を確認してから検討したいとき。
避ける条件
背景説明を増やしすぎず、判断対象と次の行動まで到達する。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 根拠先出しの資料 / Evidence-first deck 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 課題と観察を先に置き、提案と次の行動へ進む資料です。 聞き手が課題や観察の妥当性を確認してから検討したいとき。 背景説明を増やしすぎず、判断対象と次の行動まで到達する。

06

提案の資料 / Proposal deck

意思決定

資料全体の順序

  1. 1課題

    課題:引継ぎで確認待ちが生じる。

  2. 2提案

    提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。

  3. 3観察

    観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。

  4. 4次の行動

    次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。

提案の資料
表すもの
課題・変更案・観察・次の行動をつなぎ、条件付きの判断を求める資料です。
似たものとの違い
結論先出しが入口の順序を重視するのに対し、提案は何を決め、どう確かめるかを重視します。
使いどころ
通常案件の確認方法を試行し、点検後に継続を判断してもらうとき。
避ける条件
観察は架空例と示す。導入済み・効果確認済みの説明へ変えない。
作成指示

以下の素材を保持し、目的と制約に従って構成してください。 提案の資料 / Proposal deck 架空の提案例。改善効果を測定した結果ではありません。 課題:引継ぎで確認待ちが生じる。 観察:現在は通常案件も例外案件も2人で確認する。 提案:通常案件は1人で確認し、例外は2人の確認を保つ。 次の行動:試行し、例外の見落としを点検して継続を判断する。 課題・変更案・観察・次の行動をつなぎ、条件付きの判断を求める資料です。 通常案件の確認方法を試行し、点検後に継続を判断してもらうとき。 観察は架空例と示す。導入済み・効果確認済みの説明へ変えない。

目的別の収録台帳

全項目収録済み未収録の例
選択肢比較比較スライド3案以上の比較
変更説明Before/Afterスライド実績と提案の対比
実行計画ロードマップスライド複数チームの計画
結論理解結論先出しの資料要約と詳細の往復
根拠検討根拠先出しの資料反証を含む構成
意思決定提案の資料代替案と費用の検討

数量はグラフ、関係は図解へ。装飾テーマや資料編集ソフトは対象外です。

Graph Atlas · Diagram Atlas

出典